7月29日のにっき(1)

前日キャメ宅に泊り、ウヰスキーをしこたま飲んで、1時間20分睡眠で起きて朝の飛行機に乗って函館へ。

席に着いたらなんとRECAROのシートだった!







ビバJALのボーイングB777-300型機!

確かに固めながら良いシートでした。JRとかも採用しないかな?





函館に降り立ったけど、寒いの何の! 20℃ちょっとしかないわけで、関東との気温差10℃近い。

式まで時間があったので、駅前をぶらつく。



 JR函館駅



昔の風情のある駅舎のほうが良かったなー。

そうそう、この駅、時計がこんなことに。



 調整中



ちょっと前に針が脱落してしまったそうで。下に人がいなくて良かったですね。

さて、まだ時間があるので青函連絡船「摩周丸」でも見てきましょうか。



 可動橋



連絡船の役割は、鉄道の橋渡しです。かつてはこの可動橋から連絡船内に貨物車を直接搬入していました。

潮の満ち引きで船は揺れますから、可動橋もそれにあわせて柔軟に動きます。

今ではこれの役割が何なのか知る人も少なくなってきているのではないでしょうか。

個人的には、せっかく残しているのなら、貨車が船に入る展示を行って欲しいですね。



 貨車甲板口



可動橋は船体尾部とドッキングし、ここから貨車を出し入れします。

摩周丸など、青函連絡船の最終型ともいえる津軽丸型は、貨車甲板は水密扉が設けられています。

かつての連絡船はそれがなく、洞爺丸台風では荒波にもまれた際にこの貨車甲板から浸水し、エンジンが水に使って航行不能に陥り、最終的に漂流し座礁、沈没したため、水密扉はその教訓といえます。



 摩周丸 函館



よく見ると、「東京」と表記されているのがわかりますね。

これはかつて国鉄時代は、「東京」だったのが、JRになった際にJR北海道が引き継いだため、船の本拠地が東京から函館に移管されたためです。



さてやっと電話が来たんで、式会場に向かいますか…

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2件のフィードバック

  1. たなきょ より:

    BBSエラーのためこちらに。

    19.20が全面的に無理な理由

    1 台風が来るかもしれない

    2 ミ●●ルがくるかもしれない

    3 地震がおきるかもしれない

    4 その他突発的なことがおきるかもしれない

    5 2時間以内に全員が職場に帰る態勢になっていなければならない

    6 悲しいことに私は管理者である

    7 公務員なので基本的人権など無い

    ということで無理ですと。あぁぁ。今日で27才。

    エラー全然治ってねぇよ!プンプン!

  2. やまろ(管理人) より:

    CGI変更。今度は大丈夫だろう。

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