映画三昧

天気悪すぎなのだ。午前中かろうじて晴れて布団が干せたぐらいです。

んなわけで買い物して家でゆっくり映画。

1.「フライトプラン」

主演のジョディフォスター演じる母親が、飛行機内で行方不明になった娘を探すんですが…。

あんた、いくら娘探すからって、飛行機の元設計者だったからって、勝手に機内を這いずり回って酸素マスク出したり照明落としたり、あんたのやってることがテロだよ(汗)

ストーリーもいまいちで、テレビで流すのには尺も中身もぴったりかと(笑)

2.「男たちの大和」

監督があの珍策「北京原人」の佐藤純彌なので、いろんな意味でどきどきしながら見たわけですが、意外とよかった。

あまり細かいことは抜きに、大和の対空銃座での壮絶な戦闘の様子を中心に描いたことで、変に全体を薄く描くよりも」濃い内容でした。

戦闘シーンはとにかく生生しく、過去の日本の戦争映画でもダントツです。

細かい部分でいうと、民間人が大和の名を知っていたり(当時は存在が機密扱いで、大和が一般に知られるようになったのは戦後のこと)、大和の全体の絵になるといかにもCGっぽい描写だったり、現代の描写がどうも「タイナニック」のパクリといわれても仕方ない内容だったりしますが、概ね満足いくないようです。

細かいことより万人受けを狙った大衆作品としては成功でしょう。

80年代の作品「連合艦隊」に並ぶ秀作でしょう。

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