所さんの目がテン!

日曜の朝は、仕事あるときは必ず見てる番組。昔からある長い番組ですよね。

今日のテーマは「デジカメの科学」

面白かったのはデジカメのイメージセンサーの顕微鏡写真で、画像素子の各色の配列って

緑赤緑赤緑赤緑赤緑赤…

青緑青緑青緑青緑青緑…

ってな具合に、緑の割合が多いんですね。ずっと均等だと思ってました。

でもその理由は紹介されませんで。

なぜか画像素子のことを全て「CCD」と言ってましたが、CMOSや他の方式もあるんだけどな。

シャッターのタイムラグの話では、一般の方がシャッター半押しのフォーカスロックを知らないんだなと実感。シャッター半押しは基本なんですが、いっき押しする人が多いってことなんでしょうね。

デジカメがフィルムに比べて平面的に写るって話は、まるでフィルム写真の全てが被写体深度が浅いように解説されていましたが、絞り値と焦点距離で変わってくる説明がされないなど、全体的に消化不良な内容でしたね。

それにしても、写真がうまく撮れないのをカメラのせいにしてる人がいかに多いか、ちょっと考えさせられる内容でした。

自動化されることはいいんでしょうけど、失敗写真を道具のせいにするのはなぁ…。端から上達する意思などないんでしょうけど。

写真は去年某SAで見かけたシルエイティ。なんかムリやすりぎるエンブレムだなぁ。かえって何もつけないほうが粋でかっこいいと思うけど。

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3件のフィードバック

  1. たなきょ より:

    汁80.

    素子のヒント(・_・)つ波長

    半押しを知らない人は携帯電話+写るんですから流れてきた人かと思われ。

    バカチョンカメラの意味を知ったのは17年前。

  2. やまろ(管理人) より:

    通称バカチョンカメラでも半押しはあるからね。

    チョンの元々の意味は違うらしいね。

  3. たなきょ より:

    「ちょんぎる」と関係が?

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