廃墟チェルノブイリ

ソ連のチェルノブイリ原発の事故。

当時は雨に当たると、放射能が含まれていてハゲるなんて都市伝説が実しやかに囁かれていた。

あれから22年。

未だ人の立ち入りが制限され、野生に戻ろうとしているチェルノブイリを収めた写真集。

楽天ブックスにて、ネットで初めて本を買ってみました。

発売間もない写真集です。

意外と建物はしっかり残っていると思いきや、内部は老朽化が進んでいます。

ネットではここも有名ですね。

http://www.geocities.jp/elena_ride/

ある日突如として人が住めなくなり、廃墟と化した街。

人が住めるようになるのは、あと何年後でしょう?

おすすめ

3件のフィードバック

  1. たなきょ より:

    ネットで本を買うようになると便利さにはまるわけで。

    amazon恐るべしな私です。

    確かに子供の頃は雨に当たると酸性雨で溶けるとか無茶なこと言ってたなぁ・・・

    はだしのゲンの黒い雨のインパクトもあったし、雨はイクナイ!のイメージが。

    チェルノブイリには未だぺんぺん草も生えないようです。

  2. やまろ@管理人 より:

    ところがぺんぺん草どころか、人間以外の動物、植物はむしろ増えているそうで。もっとも放射線に犯されているわけですが。

  3. たなきょ より:

    石棺の中は…アワアワ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です