技術英語
昨日から英国人の先生をやってます。
もちろん、英語など聞かぬ、話さぬな私なので、当然ながら通訳さんが付いております。
が! 今回の通訳さん、ダメポ…。
技術系英語だめだそうで。自分でもなんで技術系の場所に派遣されたのやら、なんて言ってましたが。
確かに業界特有の言い回しってのがるので、それを適切な英語に変換するのは難しいとは思うんですけどね。
私も訳しやすい日本語表現をなるべく使ってるワケです。
でもねでもね、「赤外線って英語で何?」って聞いてくる時点でどうなのよってなりますけどね。
Infraredくらいいくら英語だめな私でも知ってますハイ。
超音波はUltrasonicなんですよ。
ネジはScrewなんです。ビスじゃないんです。ビス(Vis)はフランス語なんです。
ってなわけでイギリス人はお仕事の研修、私は教えながら英語の勉強なんです。
通訳さんの名誉のために言っておくと、研修以外の日常会話の通訳はいうまでもなくきちんとできてます。
でもそれってどうなんだ?
幸いにも研修で来ているイギリス人(同世代)はなぜか日本語でもなんとなく分かってくれるのがありがたい。
写真はまったく内容と関係ない、先週末とある道路で見た光景。
謎の何かがいます(笑