軍艦島公開

データ:Nikon D300 + AF-S Nikkor ED 18-70mm f3.5-4.5G Aモード(f11 1/200) 24mm RAW現像

今日のニュース各局で軍艦島の一般公開の話題が取り上げられていましたね。

廃墟界の聖地、いつか行くのが夢だった場所ですが、10年前、まさか一般公開されるなどとは夢にも思っていませんでした。

公開と行っても、すべて内部に入れるわけではなく、遠巻きに眺めるといった具合ですね。少々消化不良ですが、崩壊の危険があるわけですから致し方ないでしょう。

このような公開の仕方はいろいろ複雑なものがありますが、遺跡としての価値を認められたようなものですから、今後は如何に管理し、維持していくかが鍵でしょう。

写真はもう1年近く前になる、なべ氏と行った松尾鉱山のアパート。

軍艦島ほどではないにしろ、こちらも鉄筋のアパートとしては古く、歴史的価値はあるでしょう。

潮と台風にやられる軍艦島と違い、こちらは積雪による崩壊が進んでいます。

今年も行こうかなぁ。

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2件のフィードバック

  1. なべ(中年) より:

    どちらも産業の発展を支えた近代遺産としては元論、文化的見地でも保存する価値はあると思うんだよな。

    松尾鉱山にしろ軍艦島にしろ、放置されたままでは完全崩壊も時間の問題という状態だから、

    そのまま崩れ去るのを待つくらいだったら観光地化してもらった方がマシ、というのが個人的な意見だな。

  2. やまろ(青年) より:

    うむ、希望としては、アパートの1棟でもいいから、内部公開もして欲しいね。

    観光地化と言っても、朽ちるに任せるだけなら、いずれ崩壊し、観光地として廃墟になるのは目に見えてるしね。

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