VSuite Ramdiskを試す
パソコンネタです。
うちのパソコンは搭載メモリ8GB。でもWindows XP 32bit版は、事実上3GBちょっとしかOSとしてはメモリを認識できないのは周知のとおり。
そこで、OSで認識されないメモリ領域を、RAMディスクとして活用できるツールを使用します。
今まではGavotte Ramdiskという、誰が作ったのかがわからない怪しいツールを使っていて、主に音声編集ソフトのテンポラリファイル置き場として使ってきました。
RAMディスクは、メインメモリを使うため非常に高速の読み書きが可能な反面、PCの電源を落とすとデータも消えてしまいます。
今日、窓の杜で紹介されていたRAMディスクソフトは、RAMドライブのファイルをシャットダウン時に保存できる機能がついています。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/06/11/vsuite_ramdisk.html
バッファローが公開していたツールも、同社のメモリを所有していれば、同様の機能を使うことができますが、今回紹介のツールは、フリーでこれが可能です。
早速インストール。
きちんとメモリをRAMディスクとして認識。
IEのテンポラリファイルをSドライブに充ててみました。シャットダウン時、別のHDDにイメージが保存されます。
ただ、まだこのソフトは未完成なのかバグもあるようで、当初イメージ保存できるRAMディスクは512MBを充てた所、OSが起動途中で止まる症状が発生。
今のところ256MB以下なら保存できるようです。
しばらく使ってみるとしましょう。
VSuite Ramdiskは、初心者の私にも
分かりやすくて効果絶大!!
凄い感動です!!