恐怖のアパート
データ:Nikon D300 + Tokina AT-X 124 PRO DX Aモード(f5.6 1/40) -0.7 16mm RAW現像
ここ2ヶ月の写真を編集してると、紹介し忘れた準廃墟写真が出てきまして。
ここは塩原温泉から近い某所。
2年ほど前にも通って物件自体は確認済み、今回2回目です(撮影は7月上旬)。
温泉街から外れた林道のような細い道(いちおう県道らしい)の薄暗い林の中にあるのが、2棟のアパートの廃墟。
しかしながら、前回は奥の建物で人の気配があったため、早々に退散しました。
やばい空気を醸し出してましたから。
このときは意を決して、林の斜面を登りつつ、奥の2棟目の撮影に成功。
しかし!ここは完全な廃墟ではなかったのです。
なぜなら写真右あたりに、分かりづらいけど、アパート入り口を照らす蛍光灯の明かりが煌々と光っていたから。
スーッと背筋が寒くなったのは言うまでもない。
明らかに人が管理している様子。とはいえ、、見た目はほとんど廃墟。
電気も来ていて人がいるので、準廃墟としました。
こういう謎の物件は廃墟探しではそれなりにありますね。
立地条件も悪く、アパートとしても保養所としてもありえない場所だし、なぜにこんな建物があるのか本当に謎です。
明らかなのは、そこに確かに人がいるということです。
もちろん、これ以上近づかず退散です。
やばい空気がプンプンのアパートでした。