って話です。我が家の無線LANルータをWi-Fi 7対応のBuffalo WXR18000BE10Pにリプレースしたけど、うちにはまだWi-Fi 7対応機器はないなぁと思っていたら、手持ちのスマホのASUS Zenfone 11 Ultraが対応していた、という話です。
日本向けのサイトには、2026年1月時点でも、IEEE802.11axで周波数帯6GHzまでの対応と書かれています。つまりWi-Fi 6Eまでとなっています。

なお、後継機種のZenfone 12 Ultraについては、2025年発売機種ゆえに最初からWi-Fi 7のIEEE802.11beに対応となっています。

ASUSの海外HPを見ると、Zenfone 11 Ultraは最初からWi-Fi 7に対応と表示されています。

恐らく認証取得の関係で、日本向けにはWi-Fi 6Eとしているけど、ハードウェア的にはWi-Fi 7対応で、これは日本向けであっても同様なのでしょう。
ちゃんとWi-Fi 7で接続されています。MLO(Multi-Link Operation)で2.4GHzと6GHzの2帯同時に繋がっているようですね。

ただ、Wi-Fi 7の6GHz帯、実感としては5GHz帯よりも障害物に弱く、少し無線LANルータから離れた状態では5GHz帯のほうがうちの環境では安定してリンク速度も速いですかね。
そこは自動で5GHz帯に繋がっているので、割と賢く最適な帯域で繋いでいますね。これがWi-Fi 7のメリットですね。
ASUS Zenfone 11 Ultra販売中ですが、価格差が案外Zenfone 12 Ultraとないかも
Snapdragon 8 Elite搭載の最新機種はこちら。次世代モデルは今年出さないとのことなので、しばらく販売されるでしょう。十分なスペックです。

