10年前の護衛艦「いずも」と城ヶ島

思い出したように昔の写真をアップすます(ネタが無いだけw)

今から10年前の2015年4月、護衛艦「いずも」(DDH-18)が就役して初めて海上自衛隊横須賀基地一般公開されたので、当時まだ1歳9ヶ月だった娘と妻とで見に行ってきました。

この日は生憎の雨でしたが、ひゅうが型よりも更に大型化した護衛艦(実質的にヘリ空母)を一目見ようと、多くの人たちが観覧に訪れていました。
実は就役前から「空母化」の話が出ていましたが、個人的にそれはないだろうとは思っていました。ところが2016年には早くもそういた動き(航空運用能力向上に係る調査研究)が開始されていたことから、やっぱり空母化は既定路線だったのでしょうね。

現在、「いずも」は第2次改修として艦首側飛行甲板の拡幅(矩形化)工事を実施中です。就役から10年、無人機やF-35Bの搭載に向けて動き出しています。

いずもの甲板から見た試験艦「あすか」

広大な護衛艦「いずも」の甲板からは、当時まだOPS-48潜望鏡探知レーダーの搭載試験を行っていたであろう試験艦「あすか」(ASE-6102)。前方にOPS-48らしきレーダーが搭載されていて、この3年後に就役する護衛艦「あさひ」型に搭載されています。現在の「あすか」は多機能レーダーを搭載していた場所は蓋がされていますね。


そして同じ日、午後天気が回復したので、横須賀から少し離れた城ヶ島へ。猫が何匹かいました。

娘もこんなに小さかった。まだ2歳になっていないので。それが今や中学受験で頑張っています。時が経つのは早いですね~。

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