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出張先で見つけたお店 炭火串焼みなもと

日曜日、突発で休日出勤で栃木に出張へ。急遽とったホテルの近くに、今度泊まる機会があったら行ってみようと思っていたお店が、まさかすぐにその機会が訪れるなんて。

幸い仕事は事なきを得て、いざお店へ。

まだ栃木に住んでいた頃、この近くの飲食店は休日出勤をやっていたのでよく行っていましたが。宇都宮LRTの路線上にあったため、現在は閉店し取り壊されてしまいました。そんな思い出の場所の近くのお店です。聞けば去年12月にオープンしたそうです。

お酒が日本酒や焼酎のメニューも多く、お通しから串焼き、酒の肴、どれも中々の絶品でした。これは酒に合いますんね。

そして締めに飲んだ天明の中取り壱号が良いおりがらみで格別でした。

お酒のお値段がもう少しだけ安いとありがたいですが、味は中々で気に入りました。
次出張の機会は…暫くないかな?


新宿の老舗洋風居酒屋「どん底」に行ってきた

土曜日、高校の放送局時代のメンバーと支部会と言う名の飲み会でした。地元函館で行う集まりが本部会、関東で行っているのは関東支部会です。
今では過半数が関東に出てきているので。
それにしても、もう高校生だった時代は前世紀ですから、長い付き合いになります。

お店は新宿「どん底」、先日BS-TBSのおんな酒場放浪記で見てここだ!と思って決めました。

土日は昼から営業していて、かつ土日は予約は受け付けていないということで、12時半ちょい前に入店。4人でしたが席確保できました。早めの来店をお勧めします。

かの三島由紀夫など文豪も通ったという老舗の居酒屋。メニューはお酒は本当になんでもありますね。ワインカクテル、ウイスキーに日本酒や焼酎、ジンにスピリッツなど。

まずいただいたのは店の看板メニュー「どん底カクテル」

見ての通りレモンが入ったレモンハイ的な? このあとはワインや日本酒やウイスキーを色々頼みました。

食事もつまみ中心に。もちろんお酒を飲まなくても頼めるメニューもあります。

どれも美味しかったよ。メニューも酒飲みにも飲まない人にも良い感じに昔ながらの洋風メニューでした。
ゆっくり話せて4人飲みにはちょうどよいひとときでした。

われながらナイスチョイスでした。
今回昼飲みでしたが、悪くないですね。飲み過ぎないですし。

アウトレットパーク木更津のポケモン

娘の中学受験も一段落し、中学準備のお買い物をしに、何年ぶりかに週末家族でアウトレットパーク木更津に行ってきました。
どうせ帰りは渋滞だし、日が暮れるまで居たら、ポケモンストアコラボのイルミネーションがあったので、子供らと共に写真に収めてきました。

この日はこの季節にしては気温も高かったので、軽装で済んでよかったな。

中学準備のお買い物、リュックやら買って結構お金かかりますね。この後制服やらも買わなきゃだし。靴は自由なのが救いですかね。
この時期は年度末セールなので、自分のものも少し購入。千葉のお酒も買ってみたのでそのうちご紹介しましょう。

今年2回目、いつもの居酒屋で日本酒を嗜む

先日行ってきた今年2回目の行きつけの居酒屋、ペースを上げています。何なら月1で行きたいくらい。

今回特に良かったのが写真中央右端の「春霞 純米冬ラベル」ですね。濁っています。鳥海山をモチーフとした瓶です。シュワシュワで美味しかったです。

ま、どの酒もうまいんですけどね。締めに鳥モツ白湯を頂きました。言うことなし!


雪が降った光が丘公園をスナップ

車検で車屋に嫁車エスティマを置いてきた後、いつもなら代車は要求しないので自転車を積んでそれに乗って帰って来るのですが、週末関東も降雪があったので、自転車は危険なので徒歩で帰宅。ちょうど光が丘公園を通るので、ついでに写真も撮ってきました。
お気軽スナップなのでPanasonic LUMIX GX7MK3で撮影です。このカメラの後継機種は出ることはないのかな…

LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.

繊細な写りのレンズで気に入っている準広角レンズ。スナップには概ねこの1本で十分ですね。もう一寸寄れるとなお良いかな。
RAW現像時に一部モノクロ化してみました。

ベタ雪で、この時間は少し解け始めていましたが、大人も子供も雪遊びを楽しんでいました。

木の枝のような高周波成分の多い写真、以前のGX7MK2だとシャギーが出ていたのが、GX7MK3ではほぼ出なくなりました。画素数が1600万画素から2000万画素に上がったから、ではなく(その程度では解像感はほぼ変わらない)、画像処理エンジンが良くなったから、でしょうね。

LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.

Panasonicのレンズってどうしてこう長ったらしいしネーミングセンスがないのか…、そして外観ももう少し安っぽさを排除して欲しいな。でも写りは良いです。久しぶりにMacroを使いました。
この標準レンズよりちょっとだけ長い焦点距離は、フルサイズならNikonのMicro Nikkor 60mmでもおなじみの画角です。使い勝手は良好。
ただ、Macroレンズなら、せめてAF/MF切り替えスイッチをレンズ側にもつけてほしいですね。LUMIX GX7MK3はボディ側の切り替えスイッチでMF設定できますが、レンズ阿波のほうが操作しやすいんですよね。

こちらも一部RAW現像でモノクロ化しました。

このレンズも、SUMMILUX 15mmに負けず劣らず繊細な描写をしますね。Macroレンズにハズレ無し、の王道を行くレンズです。ただより繊細なのはSUMMILUXで、こちらは少し力強さを感じます。

赤は難しいな…。このレンズは割とマクロ域でもAFがスパスパっと合うのが気持ちいいです。マイクロフォーサーズはマクロに強いですね。被写界深度も稼げますし。花の接写2枚の写真は絞り開放ですが、これだけ被写界深度が稼げるのは良いですね。

GX7MK3のスナップは楽しいのですが、バッテリが持たないのが玉に瑕…

週末は高校時代の友人といつもの店で

またまたいつもの店ですが、今回は高校時代の友人が近くに越してきたので、行ってきました。
前回の飲み会で色々あったのでw、奢ってくれると言うので、調子に乗って飲んじゃいました。

RINGO CRIMSONとUDON OSEAN、だそうです。青森と香川の名産をとっていますね。りんごのようなフルーティかつ酸味の田酒R2、さすがにうどんの味はしないけど、スッキリした甘みに穏やかな酸味の金陵U2、同じ酒米でも個性が違いますね。

色々飲んだけど、今回は「キタノニシキ いよいよがツボ」でした。辛口で日本酒度+6だけど適度にある酸味、甘み、後味のキレのよさ抜群。うん、これは普段飲みしたい系のお酒だね。
小林酒造と聞くと栃木の鳳凰美田を作っているところを思い浮かべますが、北海道は夕張郡栗山町にも同名の小林酒造が「北の錦」ブランドで酒を作っています。
実は北海道の酒蔵としては明治時代から続く歴史のある酒蔵なんですね。
北海道のお酒も注目ですね。

ってことでたくさん飲めてよかった~。


光が丘清掃工場の煙突が好き

ついつい撮ってしまう、練馬区の光が丘清掃工場の煙突。

休み連休最後に、近くに高校時代の同期が引っ越してきたので、妻の実家で大量にもらった白菜をお裾分けしてきた帰りに寄りました。
あのモニュメント光るのね。

東京とはいえ練馬は都境、かつ光が丘公園は元々陸軍成増飛行場だった場所なので、今でもこうして空がスカッと抜けていますね。
空気が澄んでいるこの時期の空は良いですね。

初詣に行ってきました

ここ何年かバタバタしていて、2,3年行けていなかった初詣に行ってきました。
3日に行ってきましたが、それでも混んでいましたね、って当たり前か。

おみくじも引いて、大吉でした!

今年は娘が2月に中学受験、自分も仕事が相変わらず忙しそうです。まあ暇よりはいいのですが。
本日東京に戻ってきました。明日から仕事です。年末やりきれなかったことがたくさんありバタバタになりそう。ああ、これは飲みに行かないとねぇ(笑

目白のY荘

娘を塾の合宿で送迎した後、池袋まで歩いていこうと思って歩いたら出くわした廃墟です。

ヤシの木が生えていて、なんとなく現役の時はちょっとおしゃれな感じだったのかなと思わせる、築60年以上は経過していそうなアパートです。
昭和30年代の映画に出てきそうな雰囲気ですね。

ストリートビューでは最古で2013年の様子が残っています。

このあたりがギリギリ現役だったのかなと思わせます。緑がすごいですね。
が、今は12月、緑は少なめです。夏は緑で室内に光が入らなそうですね。

入口はロープが張られています。管理はされているようで、2020年頃まではロープもなく、木々も選定されているようで、一定の管理はされていたように見えます。
ただ、その頃には入口に鎖と錠前があり、もう住人はいなかったようです。
現在はガラスも割れています。入口の門柱にはかつて個々の名前があり、Y荘(実名はあえて書きませんが)となっていたので、昔ながらのトイレ共同のアパートっぽいです。

一部最後まで現役だったであろう部屋はアルミサッシに改装されていましたが、この写真の部分は昔からそのままの木造サッシです。だんだん開け閉めしづらくなるんですよね木造サッシ。私が子供の頃はまだ木造サッシの古い建物も現役だったので、懐かしいです。
それにしても蔦がすごいですね。

これだけ蔦やら木々が生えていると、夏場はお隣さんとか…大変そうですね。
ちなみにお隣さんも今は一般民家ですが、ストリートビューで昔を見ると、政治思想強めな診療所でした。まあありがちですよね、小さな診療所やお店では。

こうした裏路地を歩くのも悪くないですね。

嫁車エスティマのリアゲートダンパーがヘタったので互換格安ダンパーに交換した

嫁車2009年式、来年早々に車検で17年目に突入します。もうここまで来たら、壊れるまで乗るしかないのですが、そうは言っても日常メンテナンスは必要です。
今回は、リアゲートのダンパー、最近手で押し上げないと上まで上がってくれなくなりまして、経年劣化を感じる部分です。

ダンパーは消耗品なので交換するとして、純正部品の型式と値段を調べてみると…

みんなご存知あのサイトでエスティマACR50Wのパーツカタログを参照


まず部品番号が

  • バックドア ステーASSY RH  68950-28301…JPY 9,072 (税込)
  • バックドア ステーASSY LH  68960-28301…JPY 9,072 (税込)

    と左右で1万8千円以上します。ところが非純正の互換品だと…

左右セットで3千円しない…(購入当時)、純正の8割引以上です。走行に関わる部分でもないので、純正に拘る必要はないかな、と思い、購入しました。

冬休みの時間を使って交換します。
リアゲートには交換時下がってしまうので、そうならないように支えが必要です。普段撮影で使っている5段の脚立プラス適当な荷物で支えて作業開始です。

重量のあるリアゲートを支えたら、片側ずつ交換します。

しっかりゲートを支えた状態で、M10ボルトを外します。これについては特段難しくはないですが、締め付けトルクがそれなりにあるので、しっかりとした工具で外しましょう。
片側を外しただけで、1つのダンパーだけではリアゲートを支えきれないので、支えが外れないよう十分注意しましょう。

17年の汚れが蓄積されていたので、洗浄しておきました。滅多に外さない場所ですからね。

外した純正と互換品を並べてみました。流石値段が5倍以上違うだけあります。互換品は溶接のバリも残っていたり、全体の作りが安っぽい。安いので当たり前ですが。

取り付けはコツが必要です。そのまま付けようとすると穴位置が合わないです。リアゲートを支えているとは言え、片側を外したことで少し下がっていたようです。
ぐっとゲートを持ち上げながら穴位置を合わせてボルトを取り付けましょう。このやり方だと、2人いたほうが安心安全です。
私がぐいっと片手でゲートを上げつつ穴位置を合わせ、もう片手でボルトを仮締めという方法でやりました。

取り付けでき、もう片側も交換、リアゲートがしっかり上限まで上がることを確認。
ただやっぱり安っぽいと思ったのが、シュコーっとダンパーの音がうるさい。純正ダンパーはもう少し静かだったので、ここが安さを感じさせるところです。
ただダンパーとしての機能に問題はなさそうなので、このまま数年程度使えれば良いかなと思います。

次はそろそろイグニッションコイルは交換検討しても良さそう。これも純正と互換品があるんだけど、さすがにエンジンだからなぁ…