妻からいただきました。



KALDIで売っているカメラ外像のチョコ。
今回もらったのは二眼レフ風ですが、木で作られていて、結構精巧に作られています。
モチーフは、Rolleiflex 2.8辺りでしょうね。レンズや巻取りレバーなど、本物に近いレイアウトです。
後ろにフィルムの銘柄のホルダーが付いているのも面白いですね。

二眼レフカメラは、蓋を開けるとピントグラスですが、コチラのもちろん中身はチョコです。
マグネットがついた蓋で、小物入れにちょうど良さそうですね。
妻からいただきました。
KALDIで売っているカメラ外像のチョコ。
今回もらったのは二眼レフ風ですが、木で作られていて、結構精巧に作られています。
モチーフは、Rolleiflex 2.8辺りでしょうね。レンズや巻取りレバーなど、本物に近いレイアウトです。
後ろにフィルムの銘柄のホルダーが付いているのも面白いですね。
二眼レフカメラは、蓋を開けるとピントグラスですが、コチラのもちろん中身はチョコです。
マグネットがついた蓋で、小物入れにちょうど良さそうですね。
お気に入りの福島の大和川酒造店、弥右衛門の新酒です。火入れ酒で冷蔵庫保管が必要ないので、一升瓶で買ってみました。
2019年にも購入していましたが、その時からラベルが変わって、おしゃれな水彩画に達筆な銘柄が入っています。垢抜けたデザインになりましたね。
表示もシンプルです。
弥右衛門のHPによれば、酒米に「夢の香」、日本酒度+4でアルコール度数16度と、情報は控えめです。
上立ち香は爽やか。常温でいただくと、青りんご系のしっとりとした甘さと酸味で、それらも強くはなくやや控えめ。後から辛さや苦さも来ますが、それも強くはなく、全体的には穏やかです。
2,3日経過すると、甘みが少し膨らんできた印象ですが、適度に辛さもあるため、キレもよく、食中酒にもぴったりです。
一升瓶で買って正解のお酒です。際立つ特徴はないけど、普段のみに適しているお酒です。
最近は、自分の中で要冷蔵の生酒ブームが一段落して、常温保管できる火入れ酒をよく買うようになりました。
生酒も火入れ酒もどちらも好きですが、こと保管ともなると、冷蔵庫を圧迫しない火入れ酒がよいですね。
暖かくなるまでは、物置部屋での保管で13~15℃をキープできるので、しばらくは火入れ酒を楽しんでみたいと思います。
群馬旅行で、土田酒造の直売所で買ってきたお酒、その2!
シン・ツチダ!? ちょっと前の流行りに乗ってしまいましたね(笑) ちなみにシン・ゴジラとシン・エヴァンゲリヲンは見ましたが、シン・ウルトラマンは見ていません。
ということで、シン・ツチダ、その特徴は
これは江戸時代の製法そのものだそうです。
常温保管を推奨、飲む適温も常温、ぬる燗も良いそうです。
今回、いろいろな種類を買ってみたいのと、予算的な制約で、飲み比べ用の300ml瓶です。飲みきりサイズなので、味の変化を楽しむ前に飲みきってしまう(単に自分が抑えられないだけですが笑)のは残念ですが、これは期待できそうです。生酛造りのお酒大好きですから。
では推奨通り常温で。上立ち香は、爽やかです。口に含むと、生酛造りらしい酸味と程よい甘み、膨らみのある旨味で、Yamaroの大好きな系統です。田園メロウよりもより酸味がありますね。そして、後にぐっと辛さも来て、その後スパッと切れます。
かなり黄色いですね~
ほんの少し温めると、更に甘みも増して、膨らみと複雑味がより感じられますね。後に来る日本酒らしい辛さも程々にあり、キレも良いので口当たりもよいです。
日本酒の原点なんだな、と感じました。近年は火入れしない生酒ブームで、要冷蔵のものも多いですが、常温保管できるなら、冷蔵庫を圧迫することもないですし、味の変化も楽しめるなら、こういうお酒もどんどん買ってみたいな、って思いますね。
ってことで、本日一升瓶をリピート発注しました! これで味の変化を楽しむぞ!
群馬旅行の際に行った誉国光の土田酒造で購入したお酒の1つです。
このお酒、酒造のアクシデント(笑)により、天然の乳酸菌が入ってきてしまった(公式HP より)けど、早期発見によりコントロールして、この田園メロウとなったそうです。
もともと、日本酒は醸造の過程で、酒母という、もろみの発酵を促すための酵母を培養します。ところがこの酒母は、微生物としては弱いために、雑菌が繁殖しやすいため、そこに乳酸菌を取り込むことで、雑菌の繁殖を食い止めます。
この乳酸菌を、意図的に入れて酒母を培養するのが、現在の酒造りの主流ですが、それ以前は、蔵付きの天然の乳酸菌を取り込んで培養していました。これが所謂「生酛造り」と言われる、大昔からの日本酒の作り方になります。
最近は、生酛系のお酒も見直されてきていますが、この田園メロウは、たまたま偶然入ってしまった乳酸菌をコントロールして仕上げたという、面白い過程でできたお酒。生酛造りのお酒は、確かに強い乳酸菌が残って酸味のあるお酒が多いですが、果たして…。
精米歩合はなんと90%。酒蔵の方曰く、ほぼ洗米した程度で、磨きは最小限だそうです。ここまで磨かないお酒も珍しい。
焼酎用の黄麹を使い、協会系701号酵母、アルコール度数は14%と少し低め、酒米はあさひの夢・ひとめぼれだそうです。
香りは爽やかでジューシー。ここからして酸味は割とありそう。
口に含むと、膨らみのある甘さ、思ったよりは強くない酸味です。いちごでいうと「あまおう」? 甘味と酸味のバランスがとても良い。酸味は生酛系らしいけど、よくある生酛系のお酒よりも複雑だけど穏やかさもあります。
甘さも、とろみがあるというか、少し余韻として長くとどまる感じがあるけど、そこを複雑な酸味がうまくバランスしていくので、飽きが来ないですね。ついつい飲んでしまいます。
温度が上がると、より味わい深いですね。
誉国光のお酒、すごいな。アクシデントで入った乳酸菌を、最終的にコントロール下に置くのだから、そしてそれを売っちゃうのだから(笑
米どころ新潟に近いだけあり、群馬のお酒もかなりのレベルですね。いや~、次飲むのも(今後のブログで紹介予定)楽しみですね。
届いたのはもっと前なんですが、忙しくて開封が遅くなってしまいました。
Nikon Z 9用のL時ブラケット、去年予約していたものです。
先に、パン軸&チルト軸調整可能モニターマウント(コールドシュー互換) 2905が届きまして、他が来ないな~なんて待っていましたが、先月末に中国から届きました。
SmallRig、カメラ用のリグやケージなどのアクセサリメーカーとして、最近頭角を現していますね。日本のアクセサリメーカー、何やってるんだよ…と思わなくもないですが、もはや開発体力、生産能力、どれをとってもチャイナに敵わなくなってきている気がします。カメラメーカーが、未だ日本ブランドが席巻しているのは奇跡ですが、いつ買収されるやら…。
とまあ製造業に携わる身としての愚痴はこれくらいにして、初めて買ったSmallRigの製品、もはやチャイナだからと馬鹿にできない品質。逆に国産や欧米ブランドのアクセサリのほうが、今や安っぽいものも多い気がします。
外箱だけでも、品質の良さがわかります。もはや怪しげな製品感は全く無いですね。Nikonも、フラッシュなど自社でも販売しているアクセサリも、社外メーカーと提携を発表したくらいで、このSmallRigも、マイクや外部レコーダー、フラッシュ等とともに専用ケージが他社推奨アクセサリーに入っているのです。
つまり、Nikonのお墨付きということです。重ね重ね、こういう商品が国内メーカーで出せていないのが、何だかもどかしい…
ノーブランドのD810のL字ブラケットは持っていますが、SmallRigは流石に作りが良いです。
カメラボディに取り付けるためのネジを回すプレートも、底面に仕込まれています。よくコインを使って回すので、こういうのが仕込まれているのは便利ですし、痒いところに手が届いていますね。
そして、Z 9にも動画撮影を意識したのか、三脚ネジ穴とは別に、ビデオカメラでは当たり前の回転防止のピン穴もあるんですね。
こういう拡張性が高そうなアクセサリって、男心くすぐるものがありますね。
SmallRig Nikon Z 9 専用 L型カメラブラケット 3714、アルカスイス互換のプレートで、縦横どちらにも対応可能で、装着状態のままバッテリ交換や横の端子にアクセス可能です。
Z 9のアクセサリシューに取り付けているのが、パン軸&チルト軸調整可能モニターマウント(コールドシュー互換) 2905で、外部レコーダーや外部モニタなどを取付可能です。
非常にしっかりとした作りで、重ためのレコーダやモニタを付けても、簡単に傾かない感じです。ネジのローレット加工もしっかりとしていますす、しっかり締め付けや緩めができるように、穴も空いています。
当面は、ここにスマホのホルダーを付けて、スマホ動画撮影併用とか、スマホをモニタ代わりにする、ということも考えています。
どんな感じになるかは、またやってみたらアップしたいと思います。
L字ブラケットの横についているのが、コールドシューマウント 2736です。
ここにはマイクを取り付けることを想定していますが、汎用シューなので、ここに2台目のフラッシュをつけて、リモート発光で、1つはバウンス、1つは直射、なんてことも可能ですね。
ブラケットには、カメラの光軸がわかる指針もあるので、しっかり中央にマウントできます。
いや、これは社外推奨アクセサリのブランドに選ばれるわけですね。国内ブランドも、負けじとしっかり作って欲しいですね。
さて今年は運動会とかあるかな? これを使って動画撮影したいですね。
群馬旅行で、永井酒造の直売店で購入したお酒です。
片岡鶴太郎? ラベルの絵を片岡鶴太郎が書いたそうです。
なぜに片岡鶴太郎が?ということですが、そもそもこのArtist Seriesは、永井酒造が、群馬県尾瀬の水芭蕉を再生するプロジェクトとして始めたもので、売上金の5%がプロジェクトに寄付されるのだそうです。
この辺の経緯は、コチラの記事に詳しく書かれているので参照していただくとして、まずこの見た目、いかにも日本酒っぽくない、ワインのような佇まいです。
透明な瓶から見えるお酒の色味もやや黄色みがかっていて、白ワインかのようです。
今回買ったのは、シリーズの中でも「食中酒(スティル)」です。本当は、食前酒のスパークリングとデザート酒も欲しかったですが、他の水芭蕉のラインナップも買いたくて。
日本酒としてのスペックは、純米酒であることと、アルコール度数が15%となっていることしかわかりません。
注ぐと、華やかな吟香です。口に含むと、まず鮮やかな甘味と強すぎない酸味と旨味が広がります。でも甘いだけでなく、後味に適度に辛さも出てきますね。
とにかく吟香が華やかなので、ワイングラスで飲むと、より香りを楽しめそうな感じです、
今回はお猪口でいただきましたが、次回はワイングラス飲んでみよう。ワイングラス、洗うのが面倒(割れそうなので気を使う)なのが玉に瑕よね…
2019年に発表された、中島みゆきの”ラスト・ツアー”
ラストツアーということは、これが最後のコンサートツアーということで、当然抽選に申し込んだわけですが、初日の東京新宿文化センター大ホールは外れてしまいました。
それ以降の開催の公演もいくつか抽選は申し込んでいたのですが…。
10都市11会場24公演を予定していたツアーは、2019年末から広がり始めた、COVID-19の影響により、8公演で中止となってしまいました。
中止となったツアーは、再公演されることはなかったため、残念ながら、多くのファンがラスト・ツアーを見ることが叶わなかったということになります。
平日に届いたので、まだ楽曲は聞けていませんが、BDを見てみました。
みゆきさんもお年を召されたなぁ(失礼)というのが率直な感想。考えてみれば、自分の親と同世代ですからね。全国各地を回るコンサートツアーは、肉体的精神的に大きな負担となるのは言うまでもありません。もともと、みゆきさんはかなり緊張するタイプのようですからね。
ただ、BD内でも語っていましたが、”ラストツアー”と銘打っちゃったから、中島引退するの?と思われた方がたくさんいるみたいだけど、あくまでツアーがラストで、コンサート自体はやるよ(意訳)、というコメントも入っていますから、COVID-19が落ち着いた頃に、コンサートはやってほしいですね。
ただでさえ中島みゆきのコンサートとか夜会のチケットは手に入りづらいですが、機会があれば後もう1回だけでも行ってみたいです。
トークも楽しいですからね(歌とトークのギャップ!)。
その昔、TOKYO FMで放送していた「中島みゆきのお時間拝借」を聞いて以来ファンとなりましたが、ラジオもまた復活してほしいですね。
CDはBlu-spec CD2仕様、Blu-rayディスクのカッティング技術を用いて製造されたCDで、より高精度にピットを生成できて、ジッタ低減ににながっているとのこと、もちろん一般的なCDプレーヤーで再生可能です。
ハイレゾ配信を行っていない中島みゆきの楽曲だけに、一般のCDでできるだけ高品質で聞きたいですね。
先日行った群馬旅行で仕入れたお酒第1弾です。
妻が見切れていますが…
「水芭蕉」の通年酒の純米吟醸です。
酒米は兵庫県産の山田錦、精米歩合は60%、アルコール度数は15%、日本酒度+3、スペックだけ見ると、よく見かける純米吟醸の日本酒ですね。
面白いことに、適温は10℃と42℃、細かく42℃と書いているのが面白いです。この手の純米吟醸は、冷酒か冷(常温)で飲むのが適しているとされているお酒が多いですが、ぬる燗でも行けるということです。
吟香は華やか。冷酒でいただくと、お、これは白桃系の甘みですね。。思った以上に膨らみのある甘みと適度な酸味です。アタックは強くはなく、飲みやすいです。後味は苦味も少なく、果実系のさわやかさのままスーッと引いていく感じです。キレはそこそこといったところ。
日本酒度+3で少し辛口と思いきや、辛さはあまり感じません。芳醇な甘みのほうが前に出てきます。日本酒度はあくまで比重であって、実際の甘さや辛さと必ずしもリンクしないわけですね。
そして、42℃も適温ということで、燗にしてみました。ぴったり42度というわけには行かないですが、酸味が少し強調されますが、総じて甘味と酸味のバランスは大きく変わらないですね。冷酒と大きく味の印象が変わらず、燗でもいただけるのが面白いです。温度で結構印象が変わるお酒は多いですが、このお酒は珍しく、温度によらず一貫して白桃系のお酒です。
水芭蕉の定番中の定番ですが、時々買って飲みたいお酒の1つですね。
無線LANが一般的になった現在ですが、安定性と安全性では有線LANに軍配が上がるのは言うまでもありません。
有線LANといえば、私がパソコンに触りだした学生時代は、まだ10Mbpsが主流でした。
当時は、インターネットと言えば、アナログモデムのダイヤルアップか、ISDNで64kbpsなんてのが一般的でした。まだ常時接続もなかった時代、テレホーダイで夜11時からだと、定額料金ということで、夜2ネットをする時代でした。
その頃は、LANといえば、大学の「情報コンセント」に、別売りのPCMCIAネットワークカードをノートPCに接続して、ネットワークに繋ぐくらいしか、LANの出番はなかったですね。
その後、100MbpsのLANが登場し、2000年代半ばには1GbpsのLANも登場しました。ところが、それからずっと1Gbps が主力のまま、いつしかスペックだけは無線LANのほうが、2.4Gbpsといったより高速なLAN環境を築けるようになっていました。
が、無線LANの回線速度は、電波の品質と強度に左右されるので、必ずしもスペック通りのリンク速度とはなりません。その無線LANも、結局ルータなどから有線LANで接続するので、1Gbpsではネックとなってしまいます。
2.5Gや10Gbpsの有線LAN規格は商品として存在していますが、なかなか価格が下がらずにいますね。
PCの方はというと、今自作機のメインで使っているマザーボードのオンボードLANが、2.5Gbps対応となりました。せっかくなので、まずは手が出しやすい2.5Gbps対応のLAN環境を構築したいと思っていたら、バッファローダイレクトのアウトレットに、2.5Gbps対応Hubが出ていたので、試しに1個買ってみました。
LXW-2G5、2019年に発売している製品ですね。
2.5GbpsのHubは、高価な10Gbps対応Hubと比較して、広く普及している既存の1Gbps用のカテゴリ5e(Cat5.e)のLANケーブルを使用可能なので、ハードルが低いです。
10Gbps対応のLANともなると、Cat.6A以上のケーブルが求められるため、既存のLAN配線で通信速度が出せない可能性があります。
PLANEXから、より安価な1万円を切るHub「FX2G-05EM」も販売されていますが、コチラは全面にLANポートが有り、好みではないので、ちょっとだけ高いけどアウトレット価格でほぼ1万円のBuffalo LXW-2G5にしてみました。
既存のHubから交換するだけ。民生用のHubなので、LANケーブルを差し込むだけです。
3番ポートにメインPCの2.5Gbps対応オンボードLANがつながっているので、ここだけ2.5Gリンクを示す橙のLEDが点灯しています。
我が家のLAN環境、メインPCの他に2.5G対応のLAN機器がないのですよね。無線LANルータはWXR-5950AX12なので10Gbps対応だったりしますが、こちらに接続するHubは、まだ1Gbpsまでのものです。
というわけで、入れてみたけど、まだその真価を全く発揮できないHubですが、少しずつ2.5Gや10Gbps対応のHubとケーブルに変えて行きたいと思います。
親が日本酒を飲んでいると、マネしたがって飲みたがる(飲ませません!)息子のために、甘酒を購入。
先日行った、群馬の永井酒造の直売店で購入しました。
疫病退散のアマビエ、COVID-19で脚光を浴びていますね。
米と米麹だけで作る甘酒、飲む点滴なんて言われるくらい、栄養価も高いです。砂糖を一切使わず、お米自体の糖質でのみ、甘みを醸しています。
「かわば」では、飲む麹も販売しているようですが、あまざけもあるんですね。HPには載っていません。これは、ラベルにあるように、販売者が「永井酒造」となっているように、いわゆるOEM品だからなんでしょうね。
甘みは強すぎず、結構さっぱりしていますね。自宅で作る甘酒は、飯米を使うからか、どうしても甘みが強く出すぎてしまいますが、コチラは程よい甘みなので、スッキリしていて飲みやすいですね。
息子にも大好評です。