「旅・おでかけ」カテゴリーアーカイブ

8月最後の週末 息子と足立区生物園に行ってきた

あまり天気の良くなかった日曜日、娘は友だちと遊びにいってしいまい、妻は仕事。
ということで、幼児を連れて行けそうなところを探していってきたのが、足立区生物園

大人でも300円、幼児は無料という安価な入場料で、水目の生き物だけでも区立としてはかなり展示は多く、楽しめました。
チンアナゴ、ちゃんと人を認識していいるようで、顔を出したり引っ込めたり。

昆虫も多く展示されていて、そして大温室もあって、蝶も飼育されていて、間近で見ることができて感動しました。

写真は、LUMIX GX7MK3にSUMMILUX 15mmでスナップ的に撮っているので、遠方の動物の写真は撮っていませんが、動物も少数ながら飼育されています。

面白いのは、採取した蝶のさなぎを仕分けして飼育している現場も、こうして公開していて、職員に質問することも出来るようです。

手前の息子さんは気にしないでくださいw

研究室みたいで面白いです。展示方法を工夫されていて面白かったです。

生物園は元渕江公園内にあり、一般の公園として遊具や釣り池、スポーツコートもあり、広くはないけど中身は充実した公園でした。足立区やるな! また子供を連れてこようと思います。

14年前に行った広島

今から14年前の2008年8月末、仕事で海外出張に行きまくった結果、マイルがたくさん溜まったので、一度行ってみたいと思っていた広島に、マイルを使って1泊2日で行った時の写真。

当時はまだ独身で、仕事の都合上、土日休みではなく平日休みだったので、空いている平日に行くことができました。
栃木に住んでいたので、電車で東京羽田まで移動。そこから飛行機だったので、朝早くでて、広島に到着したのは昼手前でした。
JALに乗りましたが、当時まだ新しかったB777-200、現在JALでは全て退役してしまいました。写真の機体もすでに退役済みです。飛行機から見えた富士山が印象的でした。

関東圏の学生だと、修学旅行で広島に行く機会があるようですが、北海道出身なYamaroは、修学旅行でも西側は京都止まりだったので、それより西に行くのも初めてでした。
広島空港は、広島市街地から結構離れていて、バスで1時間近くかかったような。お昼を食べて、広島と言えばここでしょう、まずは原爆ドームへ。

初めての広島は、市電が走っていて、なにか地元函館に通じるものを感じましたが、函館以上にずっと都会で、原爆ドーム周辺も思った以上に観光地だったことに驚きましたね。

平和記念資料館や慰霊碑も見ましたが、写真は殆ど撮っていなかったりします。色々思うところもあったんだろうな。

この時代はまだデジタル一眼レフNikon D300を買って1年、4GBのメモリーカードは、フィルムよりはさんざん撮れるものの、JPGでも数百枚程度です。今のように残量を気にせず、何でもかんでも撮れるわけではなく、厳選しつつ撮影したので、思ったより写真が少なかったり。ましてRAWではめったに撮れなかったですね。
掲載写真もほとんどJPG撮って出しです。

駅近くで食べたお好み焼き、夜ホテル近くの居酒屋に行ったのも、記憶でなんとなく残っていますが、写真では残っていなかったりします。
もう一度、広島は行ってみたいです。できれば2泊3日はしたいですね。

2日目は呉に行きました。その写真はまた。

【夏休みのこぼれ写真から】函館山を海側から見ると洞窟が見えた

フェリーで青森から函館に移動中、函館山が見えてきたので、撮影してみました。

函館山を海側から見る

函館山は、観光客や函館市民にとっても馴染み深いもので、陸繋島となっている函館の象徴ですが、我々が親しんでいるのは、主に函館市街地側から見た函館山で、その反対の海側からは、船からでないと見ることができないので、案外あまり良く知らなかったりします。
写真のGPSデータによれば、この辺りから撮っています。

GPSデータではここから撮っている
中央に洞窟?

少し望遠で撮っていると、中央に洞窟らしき穴が見えました。
後で調べると、これは穴間洞窟という名称でした。

ここは、大昔は近くまで行けたのですが、落石の危険性が高いことなどから、現在は立入禁止となっています。
写真をクロップすると、かつては人が行けたことが分かる、この洞窟の穴をまたぐ橋があったことがわかります。

よく見ると階段と吊り橋の跡が確認できる

うわぁ、近くで見てみたいな。
でも写真で分かる通り、周辺は断崖絶壁で危険です。近くをドローンで撮影したYoutube画像がありました。

これはボートで行くしかなさそうですね。行ってみたい、中を見てみたいです!

彩湖自然学習センターに行ってきた

夏休みももうすぐ終わりです。ここのところ遠出ばかりだったので、近場でちょこっと遊ぶ程度に。天気も良くないですし。
彩湖自然学習センター、子どもたちがもっと小さい頃はよく連れて行ったものですが、久しぶりに来てみました。
ゆる~く楽しむにはちょうどよいかな。

あ、割と楽しめてますね。
コロナ禍で展示も以前と変わっていますね。顕微鏡など、触れられるものは撤去されていました。

下の写真も、以前は標本や本が置かれていましたが、今は折り紙コーナーに。

それでも子どもたちは楽しんでいたので、よかったよかった。

函館帰省3日目 そして帰途へ

ドラクエIIIみたいなタイトルになってしまいましたが、2泊3日の帰省の最終日は、帰りのフェリーが20時15分なので、日中は子供を遊ばせに、道南四季の杜公園に行ってきました。

とても広い公園で、遊具あり散策道あり、BBQもできます。無料です。自分が子供の頃にはなかったので、ここ何年かで出来たようですね。
1日目2日目は雨がち天気でしたが、3日目にしてスッキリ晴れました。暑いです。といっても30℃いかないのが北海道ですが。

娘がロープの遊具?の一番上まで行けたのはびっくり。成長したな~。
子どもたちはじいじと一緒に遊べて満足だったようです。

手作りなんでしょうね、おもしろ自転車もありました。無料で乗れました。

あっという間の3日は終わり、旅立つ(Uターン)時が来ました。20時15分のフェリーに乗る前に、ラッキーピエロで頼んでいた夕飯を取りに行きました。

あれ、港北大前店、大きくなっている! 2018年に改装したようです。あれ、結構前に改装してたのですね。
今回の前に帰省したのは2019年5月でしたが、その時は注文を入れるのが遅くて、フェリーの時間に間に合わないので、別の店に頼んでいたみたいです。
これだけ広いと、次回からはお店で食べてもいいかな。おみやげコーナーも充実していました。
フェリー乗客は、ここで買ってフェリーに持ち込むパターンが多そうです。

フェリー埠頭には、行きのフェリーから見えた「ナッチャンWorld」が停泊。元東日本フェリー→津軽海峡フェリーが運用していた高速フェリーですが、燃料費が高く採算が取れないことから、青函航路での運行は終了、現在は津軽海峡フェリーや新日本海フェリーなどが出資した、国策企業の高速マリン・トランスポート(特別目的会社)が運行し、自衛隊の輸送を請け負っています。
元々、導入時から自衛隊へ転売…などの噂は出ていましたが、事実上その様になった形です。外観は、青函航路運用時からそのままなのが面白いです。
とは言え、一応民間企業が運営している船なので、自衛隊が使わないときには、民間運用も不定期に行っているそうです。ということは、また乗れるチャンスは無きにしもあらず、といったところです。
こういった使い方は、すでに諸外国の海軍も実施していて、例えば米海軍では遠征移送ドックは民間人が運用していたりします。

フェリーは、家族連れの夜移動ということで、個室(コンフォート)をとりました。

個室なら、食事も寝るのも気兼ねしなくてよいですね。

ということで、短い帰省も終わり、函館を離れました。

最後に船室からナッチャンWorldを拝みつつ、函館を離れました。窓ガラスが塩だらけで画質が悪いのはご愛嬌ということで。
0時にフェリー到着後は、青森から東北道をひた走り、途中大雨でしたが無事栃木の妻実家に到着、お土産を渡して東京に戻りました。
ほぼ1日車を運転していたような。流石に疲れました。自動運転が欲しいですね。

函館帰省2日目 その2

午後は子供らを連れて、函館駅前の「はこだてキッズプラザ」に行ってきました。

こどもが屋内で遊べる施設です。午後は止んだけれど、風が強かったので、ここで遊ばせました。
場所は函館駅前の旧和光ビルのあった場所(と言っても函館が地元の人しか知らないでしょうけど)で、その跡地に建てられたキラリス函館の4階にあります。

ちょうど向かいには、かつて函館駅前の象徴だった百貨店、旧「棒二森屋」の建物が見えます。

旧棒二森屋

かつては、函館駅前には複数の百貨店が乱立していました。バブル崩壊後、次々と撤退し、経営母体を変えつつ最後まで残っていた棒二森屋も、2019年1月に閉店しました。
駅前通りの角に面した「棒二森屋アネックス館」は、その後「函館駅前ビル」として営業するも、2022年1月に閉店となりました。現在は1階部分の宝くじ売り場と、テナントの居酒屋のみ営業していますが、12月には建物の取り壊しが始まるそうで、自分にとっては、これが最後の棒二森屋の姿となります。

6階に人影が! どうも6階部分は「非常口」「脱出袋」の行灯が点灯していることから、テナントがある以上、警備室などが機能しているのかなと思われます。
決して廃墟ではない、管理された物件です。

函館駅前は、市街地の空洞化により古い建物が残るか、もしくは解体されて駐車場となっている場所も多く、かなり寂れた印象です。
この棒二森屋の跡地には、マンションと窯業施設が建つようですが、少しでも活性化してくれればと思います。
函館も人口は減る一方ですからね。

夜は花火

都会ではなかなかできなくなってしまった花火、地方ならまだ大丈夫。風は少々強かったけど、せっかく雨は止んだので、実家前で花火をしました。

この写真だけは、単焦点のAF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDにて撮影。明るいレンズだと、わりと暗がりでもAFが合いますね。やはりZ 9、暗所AFが苦手なので、少しでも明るいレンズのほうがAFは良好ですね。

ということで、何年かぶりに夏らしい遊びでした。

函館帰省2日目 その1

今回の函館帰省は2泊3日なので、あまりゆっくり出来ないけど、2日目はお土産を買いに行ったり、子どもたちを遊ばせたりでした。
午前中は大雨だったので、子供らを置いてお買い物。

THE DANSHAKU LOUNGEと道の駅なないろ・ななえ

おみやげを買いに行ってきました。まずはTHE DANSHAKU LOUNGE

男爵いもを開発した川田男爵ゆかりの品とお土産屋、レストランを併設しています。かつては男爵資料館というものがあり、そこで展示されていたものを移設したものです。
妻、地ビールを大人買いしました。

お隣の道の駅なないろ・ななえでは、お土産やら買いまして、ガラナソフトなるものが合ったので食べてみました。

味は、本当にガラナだったわw

六花亭五稜郭店

妻リクエストにより、六花亭に行ってきました。

緑緑しいお店。中にカフェもあります。なにげにケーキが200~300円でリーズナブル。関東の半額ですね。

スープカレーベギラマ

妻リクエストにより。函館駅近くにあるお店。初めてでした。

スタンダードなチキンカレーに、辛さは15段階中の13をチョイス。意外と辛さは問題なく行けました。トッピングは追加せずとも大きくて多くて、美味しかったです。もう少しスパイスの深みは欲しかったかな?

続く…

3年ぶりに函館の実家に帰省した

コロナ流行以前の2019年以来、3年ぶりに実家の函館に帰省しました。

妻実家栃木から、夜車で出発。東北道を北上、途中、秋田・青森県境の小坂IC~碇ヶ関ICが大雨による土砂崩れで通行止めになっていたようで、その区間のみ一般道の山道を走るというハプニングはあったものの、時間に余裕を持って出発したので、行程的には問題なく青森に到着しました。

青森魚菜センターで朝食

のっけ丼で有名な、青森魚菜センターで朝食。チケットを買って、複数の店舗で買える海鮮を買って、ご飯にのせて食べる「のっけ丼」は、早朝から観光客で賑わっていました。朝7時から営業しているので、朝一番で行きました。

朝から贅沢ね~。チケット制となっていますが、久しぶりに来たら、PayPayでも買えるようになっていたのが時代を感じさせますね。
駐車場も他県ナンバーが多く、これを食べてフェリーに乗るのかな?と言った感じのお客さんも多かったような(イメージですが)

フェリーで函館へ

津軽海峡フェリーで函館に向かいます。

航海時間は3時間40分、長いよね。以前は高速フェリー「ナッチャン」もあったけどね。早々に撤退してしまいました。
その話は色々長くなるので割愛。でも2隻あったナッチャンシリーズの1隻は、現在防衛省傭船として運用中です。

お隣では青函フェリーの「はやぶさ」が青森フェリー埠頭入港のため回頭。見た目の通り、津軽海峡フェリーと違って実用重視、トラック輸送が中心の船会社です。津軽海峡フェリーの船よりは多くありませんが、一般客も乗ることは可能です。

10時に青森を出港。コロナの影響か、やはり以前に比べると、お盆の時期ですが乗用車は少なめ。以前は甲板いっぱいに車を積んでいましたが、空きがありました。
それでもいつもよりは賑わっていたのかな?

子どもたちが遊べるキッズルームは、遊具が撤去されて、ただのマットの部屋になっていましたが、それでも広いスペーズを走り回れる唯一の場所でした。
海は幸いベタ凪で、揺れも殆どなく快適でしたが、船酔いする妻はぐっすり寝て過ごしたようです。

3年ぶりの実家です。
99歳ばあちゃんは杖を使うようになったけど元気でした。

それにしても疲れた! 自動運転がほしいですね~。いや、運転というより長時間移動はやっぱり疲れますね。

牛久大仏を見に行ってきた

週末行ってきたところ。茨城の世界一といえば牛久大仏。当初行く予定の場所が、勘違いによって行けなかったので、急遽変更しました。

入場前から圧倒的な存在感

でっかいよね…。子どもたちと来たのは3年ぶりくらい。妻と来たのは10年近く前かな?

コロナ禍とあって、入り口のお清めの水の柄杓は撤去されていました。

それにしても暑い! ってことで大仏の中に入りました。

子どもたちが願い事を書きたいというので。

6歳時は不思議なことを書いていましたが(笑) でも書きたいことはしっかり書いていました。そしてちゃんと結べました。成長したね。

3階は、胎内仏に法名(戒名)等を納めて永代供養が出来ます。宗派は問わないそうです。うちも実家の墓は青森にあり、墓参りが次第に困難になりつつあります。
そもそも墓も要らないのでは、という考えもあると、こうした胎内仏での永代供養は理に適っているのでは?と思うことも。
親もいい歳になってきたので、色々考えなければならないですね。

息子が大爆笑のおサルのステージを2回も見て…

夕方まで楽しみました。人も密にならなくて、良い場所ですね。暑さにはまいりましたが…

すぐ近くのあみプレミアム・アウトレットからも存在感を放つ大仏。

あみプレミアム・アウトレットから望む

夜は頭上の衝突防止灯が光るけど、全体ライトアップすると面白いのに~。
ということで、1日遊んで疲れました。あみプレミアム・アウトレットでもお買い物を。適度に空いていて良かったです。

カメラは久しぶりにD850とAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRで。この組み合わせはやっぱり安定感ありますね。ただ、Z 9のブラックアウトフリーに慣れると、D850のミラー動作ですらかったるく感じます。サブ機にもブラックアウトフリーのZが欲しい所です。

富士山と御殿場の夜明けをタイムラプス化してみた

先日御殿場旅行した際に、コテージからインターバル撮影した富士山と御殿場市街です。
カメラはNikon D810、レンズはAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRです。別にD850でも良いし、むしろD850なら電子シャッターも使えるので、シャッター消耗もないのですが、このカメラで慣れてしまっているので。壊れるまで使い倒します。

夜明けが一番ドラマチックなのに、夜中から撮影開始してしまったのがちょっと失敗。
AC電源供給のため、電源コードも持っていったのですが、残念ながら外にコンセントがなかったため、本体とバッテリグリップのエネループでまわしましたが、午前6時半にバッテリが切れてしまいました。

たとえバッテリ駆動だとしても、エネループではなくEN-EL18系のバッテリと組み合わせれば、もう少し持ったかもな…とちょっと後悔です。
そして撮影開始も午前2時位から、もう少し撮影間隔も刻んで(今回は45秒毎でした)撮ればよかったなと思います。
たまにしかやらないので、前回の教訓が結びついていない悪い例ですね。

ともあれ、そもそも着いたときには濃霧で視界不良状態だったので、翌朝富士山が見えただけでもラッキーです。自然が相手なので、一期一会です。難しいですね。

午前3時後半から午前5時くらいに掛けてが一番ドラマチックに風景が変わります。上の写真は、午前3時10分から午前5時17分まで、これだけ変化します。
ここだけもう少し刻んで撮ればよかったな。

バッテリが切れなければ、尻切れトンボ感がなくてよかったんだけどなぁ…。

次回行けるのはいつかな?