302SQのファントムラストフライトから1年と1日

いやうっかり忘れていましたが、昨日3月19日は、百里基地の第302飛行隊のファントムのラストフライトから1年経過していたのですね。

もう1年と1日が経過しました。早いですね。

そして、今月は偵察機部隊の第501飛行隊のRF-4E/EJ偵察機もラストフライトを終えました。残念ながら仕事の都合がつかず、RFのラストフライトは見られませんでしたが、2020年度は、いよいよ最後のファントム運用部隊、ケロヨンの第302飛行隊もラストイヤーとなります。

今年も休みが取れたら、できるだけ百里基地にファントムを撮りに行きたいですね。あ、新たに第3飛行隊のF-2A/Bが配備されているので、そちらも撮りますけどね。

【インターネット老人会】先行者

10年前、ちょうど今の妻と結婚を前提とした同棲するため、引っ越し作業中に出てきたアイツを、最後の記念に撮りました。

これを知っている人は30代後半以上。

ネットランナーの付録「先行者」中華キャノン付き

テキスト系サイト全盛期だった2000年前後

かつて20世紀末のインターネット黎明期、日本のテキストサイトを賑わせた「侍魂」というサイトから端を発した、中華製ロボット「先行者」

侍魂は人気テキストサイトで、当時学生だった自分もよく見ていたサイトで、学生の間でもカルト的な人気がありました。

そこで紹介された中華製ロボット「先行者」が、当時既に世にデビューしていたASIMOにちっとも追いついていない、なんて記事が紹介されました。
さらに「先行者」が中華キャノンを発射するGIF動画が掲載されると、またたく間に日本のネット界でも話題となり、ついには雑誌「ネットランナー」(現在休刊)の付録としてプラモ化されました。

そのプラモが写真のものです。しっかり股間に中華キャノンがついています(笑)

実際に中華キャノンとされた部分は、左右の足の軸を動かすモーターとエンコーダの出っ張り部分で、左右の足それぞれに付いているため、このプラモは実物とは形状が異なるわけですが、こうしたネット界でのお遊びが、現物として商品化された先駆け的なものだったかもしれませんね。

さらには、当JAVAを使用したブラウザゲームの「日本製先行者開発プロジェクト」なるページも出来ました。もはや、JAVA環境が今のブラウザではなくなってしまい、遊べないですけどね…。当時は、ブラウザ上で割とまともに動くゲームはまだそんなに多くなかった(簡単なゲームはあったけど、このサイトのようなシューティング的なゲームはなかなかなかった)ので、今は当たり前でも、当時は画期的に思いました。

あれから20年、今は中国は技術経済大国

あれから20年、すっかり日本は技術大国としての地位を中国に奪われた感じです。特に基礎研究分野などは、金のかかり方が日本とはまるで違います。とにかく勢いがあります。
技術もそうですが、経済も既に中国はGDP世界第2位。日本は現時点で3位ですが、そのうち10位圏内に入れるかどうかになりそうな感じです。
もはや、中国は馬鹿にできないどころか、日本が大きく遅れを取っている分野が多くなってきました。

自分もいい歳になりましたが、日本を引っ張っていけるものづくり、果たして出来ているのかな? 自問自答しながら生活しております。

【酒井酒造】五橋 純米にごり酒

今回のレビューは【酒井酒造】五橋 純米にごり酒 写真は使いまわし(汗

先日、誕生日に妻から頂いたお酒のレビュー、今回は五橋のほうです。

五橋の純米にごり酒は、11月から出荷される季節限定のお酒で、もうこの時期だと売り切れてしまっていることも多いようなので、ギリギリ入手できたのかな?

妻が買ってきた酒屋は自分の行きつけでして、実は2月に五橋は騎乗ride?を買っていたりします。アレも美味しかったので、この純米にごりも間違いないでしょう。

【酒井酒造】五橋 純米にごり酒

精米歩合は60%で、酒米はラベルには記載されていませんが、調べると「日本晴」だそうです。

若いお酒ですが、香り豊かでごく僅かにプチプチ感あり。そしてにごりだからか、味は割としっかりしています。

まず米の甘みと爽やかな香りがぐっと凝縮されて、その後に苦味と辛さが来る印象。にごりが強めなので、そこに米感がぐっと凝縮されていますね。

2,3日経過後は、より甘みが強くなっていて、ガス感も出ていますし、香りもさらに豊かになっています。

五橋、気に入りましたので、また飲んでみたいですね。

旧友との飲み会

先週末、高校時代の友人と飲み会してきました。

コロナウイルスの自粛ムードもありますが、大人数の集まりでもないですし、お互い咳をしているわけでもないですし、このくらいは良いでしょう。経済は回さないとね。

ギネスのハーフ&ハーフ

行ったお店は、飲み放題プランでもちゃんとしたお酒が出るところでした。

1杯目のギネスのハーフ&ハーフ、見ての通り、上は黒ビールなんですね。しかも飲んでもなかなか混ざらない、口の中で混ざります。最近はビールはお腹にたまるので、最初の1杯しか飲みませんが、たまには海外ビールも良いですね。

食べ物も、居酒屋飲み放題メニューにありがちな、ドカッと大量ではなく、少量ずつ16品。しかも、コースメニューが予約でなく、その場でオーダーできるのも良いですね。

このお店のある駅は初めて降りました。飲食店は少なめですが、なかなか良いお店はあるんだなと。

お店は平和台駅から歩いてすぐの、こちらとなります。

X歳の誕生日でした

いい歳になってきました。先日誕生日でして、家族に祝っていただきました。

妻からは、お酒を♪ 自分がよく行く酒屋さんで購入して、こんな縛り方でやってもらったそうです。昔ながらのお酒の贈答品スタイル。

で、中身はこれでした。

ナイスチョイス! センスが良いですね。流石うちの妻!
酒自体のレビューはまた後日。

あとは、子どもたちが手作りケーキに果物を盛り付けしました。

子どもたちがやったので、見た目はアレですが、美味しくいただきました。

また今日から頑張ります。

【仙醸】黒松仙醸 純米吟醸 うすにごり 生原酒

こちらは先日アウトレットに入っている久世福商店で割引になっていたので買ってきたお酒。

【仙醸】黒松仙醸 純米吟醸 うすにごり 生原酒

うすにごり、いい響き~。個人的にうすにごりのお酒が大好きで、うすにごりにハズレ無し、が心情です。

Yamaroがよく使うワードが「飲む前から旨いw」

さて黒松仙醸は長野のお酒ですが、売っていたお店が久世福商店で、ここはワインとかジャムとかでお馴染みの、サンクゼールが手掛ける、和の食材をセレクトしたお店です。酒屋に置いてあるのと違い、アウトレットモールの和の食材店の商品の中の一つだからか、この商品、実はこの時期流通するお酒なのですが、ちょっと訳ありでした。そのせいか、価格も2割引きだったのですけどね。

【仙醸】黒松仙醸 純米吟醸 うすにごり 生原酒 製造は2019年だ!

そう、製造が去年の2019年1月なのです。1年冷蔵庫で寝かせたお酒なのです。普通だと、こうした生原酒が1年寝かされていると、モノによってはプレミアが付いたりします。2,3年、あるいは数年寝かせていると、それだけでもプレミア物なのですが、ここは酒屋ではないので、これはあくまで不良在庫の位置づけ。

でも決して味が悪いわけではなく、むしろ「寝かせてくれてありがとう!」

多分初めて飲んだわけではないと思います。前飲んだ時の印象はもう少し甘めのお酒でしたが、今回は寝かせたからなのか、甘さの中にしっかりと辛さや苦味も残り、絶妙バランス。もちろん、生酒らしいフレッシュさはあるのですが、フレッシュさのあるお酒からやや落ち着かせた印象です。香りも爽やかですし、プチプチ感も残っています。

いやこれ、2割引きなのだからもっと買えばよかったな。もうないだろうなぁ。

お安く買った東芝のCFカードのベンチマーク

新しいメモリカードを買ったら必ず試してみるベンチマークテストのお時間です。

昨日のブログに載せた、ケンコー・トキナーオンラインショップの在庫処分セールで買った東芝のCFカードEXCERIA、スペックは読み出し速度150MB/s、書き込み速度120MB/sのUDMA7仕様となります。

仕様としてはUDMA7ですから、CFカードとしては最速スペックになります。ちなみに、D810でメインで使用しているCFカード、Extreme Proは読み出し速度160MB/s、書き込み速度は150MB/sで、東芝EXCERIAを上回ります。

ということで、両者をベンチマークで比較してみました。

性能はなかなか拮抗していますね。ちゃんとほぼスペック通りの性能が出ています。特に読み出し速度は、両者拮抗していますね。書き込み速度で若干の差が出ていて、ここはSanDiskがやや速くなっていますが、実用上はそれほど差は出ないでしょうね。

カードリーダーはオウルテックのOWL-CR6U3で、UDMA7に対応しています。


Amazonは在庫切れのようです(執筆時点)。

ついでに、同時購入の東芝のSDカードもベンチマークとってみました。こちらは、スペックが読み出し30MB/sと大したことはありません。10年以上前のハイスペックなCFカードより劣りますし、正直これより高性能なSDカードは今やたくさんあるので、あえて買うまでもなかったのですが、ま、ポイントも溜まっていたので実質タダみたいなものでしたので。

東芝SDカード(UHS-I U1) 30MB/sのスペックを上回る読み出し速度

こちらもきっちりスペック通り、読み出しについては、カードに記載されている30MB/sを上回り、40MB/sに迫ります。とは言え、書き込みはUHS-I規格のスピードクラスU1の最低保証の10MB/s通りで、今の視点で見ると 遅いカードです。

同じ東芝でも、D810で使っているFlashAirの64GBモデルはスピードクラスU3で、書き込み速度は80MB/s(理論値)です。


そのうち、CFExpressカードが普及すると、XQDカードも在庫処分するかな?

わずか数百円で、メモリーカード2枚を手に入れた

3月は各企業決算期になります。そんなわけで、この時期は在庫処分の特売も多いんですね。

数日前、Twitterを見ていたら、ケンコー・トキナーの在庫処分セールで、メモリーカードがお安くなっているのを発見! その投稿を見たのが、投稿されてから8時間後だったので、買えるかなと思いながら、HPで確認して、すぐにポチりました。

東芝ブランドのSDカードとCFカード

SDカードは700円、お買い得かと言えばそれほどでもないけど、東芝ブランドであること、そしてカーナビのドライブレコーダで使っているメモリが、壊れてはいないけどそろそろ更新時期というのもあって購入。ドライブレコーダ用なので、それほど書き込み速度も求めていないですし、30MB/sという早くはない読み込み速度も問題なしです。

それより特価だったのがCFカード。UDMA7対応の64GBカード、なんと1枚1,000円! たったの1,000円! なんとか買えましたが、その後売り切れになりました。

CFカードも、今や対応する手持ちのカメラはD810だけですし、元々SanDiskのExtreme ProのUDMA7対応の64GBを使っていますし、今更な感じですが、たった1,000円だし、予備として持っておいて良いかなと思いまして。ちなみに、SanDiskの64GBは、購入当時2万円近くしたような…

Amazonの価格を見ても、同じ東芝やSanDisk、今でも8~9千円台ですから、相当お買い得でしたね。

実は128GBも1,300円で出ていたのですが、これは瞬殺されたようで、買えませんでした。

もっとも、今メインカメラをD850としているので、D810で64GBのカードを目いっぱいになるまで撮るシチュエーションがないので、64GBで十分です。

本題、なぜ数百円?

で、なぜ数百円だったか、合計で1,700円じゃないのか?ということですが、1000円分のポイントと、170円のクーポンを使い、送料もネコポスで無料だったので、2枚の合計価格は値引きされて数百円、ということになりました(笑

ま、それだけの記事ですw

とにかく決算期の今は、アンテナを張ることが大切ですね。

ASKA 「Breath of Bless」

ASKA 「Breath of Bress」

ハイレゾ版のASKAのニューアルバム「Breath of Bress」が3月6日に、CD版に先駆けて先行発売開始されたので、購入しました。

薬物使用による逮捕から、リハビリを経て復帰後、CHAGE and ASKAを事実上解散させて(本人は脱退と言っていますが…)精力的に活動しているASKA、一時期毎月シングルを配信していましたが、この配信されていた楽曲をCD化するとともに、配信でもアルバムとして販売開始、ということで、さすがに毎月シングルは買っていられませんが、アルバムならと購入してみました。

独自レーベルを立ち上げてから、本当に精力的で、年齢を感じさせませんが、一方でその活力、再び薬に頼っていないか、ちょっと心配でもあります。

それはともかく、ニューアルバム、ASKAは昔ほど声の伸びはないけど、音作りは良くなりましたね。とにかく音質は良くなりました。ハイレゾだから、ではなく、ハイレゾはあくまで手段であって、これは多分CDであっても同じでしょうね。

先日Ubuntu Studio 19.10を入れたのも、これをちゃんと家のオーディオで聞きたいからというのもあったのですが、良いオーディオで聞けば、それだけ引き立つ印象です、楽曲全体を通して。

そしてやっぱり、ASKAも歳取ったなぁと感じさせるのが声。音が良くなった分、余計に感じてしまいます。ちょうどテレビがアナログ放送からHDデジタルに変わったときのように。昔より伸びませんね。もうちょい年齢が上の山下達郎なんかは、今が一番声が出る、なんて言っていますから、やっぱり逮捕~リハビリ期間というブランクは大きいのかな?

Ubuntu Studio19.10をインストール

かれこれ14年前に購入したノートPC、DELL XPS M1210ですが、未だ現役です。
メモリは購入時の512MBから4GBへ、CPUはCeleron MからCore2 Duo T7200へ、HDDもSSDに改装しています。無線LANも11gまでだったのを、11n対応のカードに改装。もうこれ以上ないくらいに改装しています。

OSも、購入時のWindows XPから7を経て、Windows10までインストールしていましたが、さすがにWindows10は重すぎたので、Ubuntu Studio 16.04を導入して、PCオーディオ専用機として使用していました。

が、ここ最近ゆっくり音楽を聞く機会もなく、放置していたら、いつの間にかメジャーアップデートをそのままでは出来ない状況になったので、現在最新の19.10をダウンロードしてインストールすることに。何事もクリーンインストールが良いです。

Ubuntu Studio 19.10インストール

このPCは、14年も前のものなので、USBメモリからはインストールが難しいので、素直にDVD-RWにイメージを焼いてからインストールしました。USBメモリからのインストールに慣れると、時間かかりますね…。

無事インストール完了。

Ubuntu Studio 19.10インストール直後のデスクトップ


Ubuntu Studioは、文字通りUbuntuベースで、マルチメディアに特化したバージョンで、低レイテンシが売りでしたが、今はベースのUbuntuも良くなったとの話なので、あえてUbuntu Studioを使うメリットは小さいとの話も聞きますが、なんとなく素のUbuntuを使うより通っぽいでしょw

再生ソフトは定番のAudacious

Ubuntuでは定番の再生ソフト、Audaciousを使用します。表示もシンプルですし、操作も簡単です。

出力プラグインはALSAを使用

出力プラグインは、「ALSA出力」に設定。標準では「PalseAudio」に設定されていますが、ALSAは1つのオーディオ出力が使えるのは1つのアプリのみ、ということで、割り込みで他の音源が入ってくることがないのと、低レイテンシというのが特徴だそうです。

バッファーサイズはもう少し削りたいのですが、今は無線LAN接続ゆえ、デフォルトの500msです。様子を見ながらもう少し設定を詰めてみたいです。

ALSA出力の設定で、iFi Micro iDSDを選択

オーディオデバイスは、1世代前のモデルとなるiFiのMicro iDSDを使用しているので、そちらを選択します。この設定にしないと、DSD音源の再生ができません。

古いアンプ(Pioneer M-90a)、古い業務用トリニトロン(PVM-9220)、古いパソコンが並ぶオーディオ機材。